カレーよりもサプリで摂取!フェヌグリークの効果や飲むタイミング

 

フェヌグリークとは、ハーブ・香辛料の一種、マメ亜科の植物です。種はカレーに入れてスパイスとして、若芽はサラダにもなります。また、種を粗めに挽いてハーブティーにすることで滋養強壮・消化促進に良いと言われています。

 

甘い香りと強い苦味があり、火をしっかりと通すことで苦味が弱まります。また、葉には種子と同様に苦味があって、中近東・インドなどではハーブとして利用されています。日本では享保に持ち込まれていますが、農作物として栽培されていません。

 

フェヌグリークの効果

効果としては、昔はエジプト人が食用・治療・防腐処理用として使用。ローマ人、ギリシャ人は種を食用・薬用として使用。怪我・気管支炎・消化器疾患・関節炎・腎臓障害・栄養補給・解熱剤・食欲増進などに効果があります。

 

近年では、糖尿病・高コレステロール・高血糖・便秘などへの効果が実験されています。また、バストを大きくする効果があり、欧米では健康食品としてよく飲まれています。種皮に含まれるステロイドサポニンが体内で女性ホルモンに変わって、バストを大きくしたり、母乳の出をよくしています。

 

フェヌグリークの飲み方

飲み方は、サプリメントとしてフェヌグリークを摂取することができます。就寝前に飲めむと更に効果があるとも言われています。甲状腺機能が低い人は、摂取量を抑えた方がよいでしょう。

 

また、フェヌグリークティーの場合は軽く砕いてから小さじ1をお湯に入れて、5分蒸らしてから飲みましょう。

 

フェヌグリークの副作用について

副作用は、糖尿病の効果があるので血糖値が下がる可能性があります。子供が服用すると意識障害が起こる恐れがあります。また、女性の場合は子宮を刺激するので機能を高める作用があります。

 

しかし、妊娠中に摂取するのはよくないと言われています。更に、生理が遅れてしまう可能性もあるので注意しましょう。他のサプリメント同様、飲みすぎはよくないでしょう。

 

特に女性ホルモンに影響を与える事があるので女性はしっかりと調整をして摂取しましょう。HMBアルティメイトに含まれているフェヌグリークの量であれば適切な摂取量を守っていれば問題ないとは思いますが、念のため体調には十分気をつけて飲むようにして下さい。

 

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