正しいやり方で身体を鍛える!筋肉をつける筋トレ方法

 

筋肉を付けるためには、それに適した方法があります。正しい方法で、効率よく筋トレをしましょう。

 

筋トレの回数

20回も30回も出来るような重さで筋トレをしていても、なかなか筋肉は大きくなりません。引き締まった、いわゆるキレてる身体は作れると思いますが、筋トレでは大きさを求めた方が良いでしょう。

 

もちろん目的にもよりますが、まずは大きくしてそこからキレを求めることも出来ますし、ダイエット目的で代謝アップをはかりたいなら、やはり大きくしないと効果は望めませんからね。

 

そこで筋トレの回数ですが、限界まで反復して8回~12回になるような重さを選びます。

 

20回、30回出来るような重さで8回やるという意味ではなく、8回で限界となる重さ、9回目はもう上がらないという重さでトレーニングします。反復回数が多すぎると持久力のトレーニングになってしまいますし、逆に少ないと今ある筋肉のパワーが上がるような方向性のトレーニングになってしまいます。

 

筋肉を付けるのであれば8回~12回が目安で、その中で1回でも多く反復出来るように努力しましょう。

 

筋トレの頻度

筋トレで筋肉が大きくなるのは、破壊された筋肉がより強くなって修復するから。これを超回復と呼びますが、当然回復のためには時間がかかります。どの程度筋肉が破壊されたかによって回復のための時間は違うのですが、同じ部位は2日続けてトレーニングをしないようにした方が良いでしょう。

 

逆に言えば、2日続けて同じ部位をトレーニングしてあまり疲労を感じなかったり、前日と比べてさほど回数が落ちていなかったりした場合、そのトレーニングでは不十分だったという可能性が高いです

 

連続して筋トレをする場合は、部位を分けてやるようにしましょう。例えば1日目は上半身、2日目は下半身といった形で、疲労を溜め込まないように、筋肉が回復する時間をしっかりと確保するように気をつけましょう。

 

なお、トレーニング上級者であれば部位を更に細かく分けで、4分割とか5分割とかでやったりします。その分1つの部位は徹底的に追い込みますが、ある程度トレーニングに慣れていないとこのやり方は難しいと思うので、まずは2分割から始められると良いのかなと思います。

 

また、毎日ベンチプレスをしているような上級者の方もたまにいますが、怪我のリスクもありますし、なかなかそのような時間を取るのは難しいと思うので、トレーニングに慣れてきて、やってみたいと思ったら真似してみても良いかも知れませんね。

 

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